優勝:ジョコビッチ
準優勝:フェデラー
ベスト4:マレー、ガスケ
2回戦棄権:錦織
ウィンブルドン2015は上記のような結果になりました。
錦織選手の二回戦棄権はとても残念でしたが
一回戦の後半から動きが悪くなっていましたし
今後のことも考えれば致し方ない判断だったと思います。
これからは得意なハードコートシーズンですし
去年準優勝の全米オープンも控えてますのでそちらでの活躍を期待します。
それにしてもジョコビッチ選手は強かったです。
四回戦のアンダーソン選手との試合では
2セットダウンして危なかったのですが
そこから挽回して盛り返し
日没サスペンデッドで次の日になったファイナルセットでも
強さを発揮して勝ちきりました。
さらに決勝戦では絶好調のフェデラー選手に対して
隙の無い鉄壁のテニスで勝ちました。
フェデラー選手とマレー選手の準決勝では
フェデラー選手の攻撃力がすごくて、マレー選手の守備を破ったのですが
決勝戦ではそうはいきませんでした。
去年フェデラー選手が決勝で負けていましたし
年齢的にも・・・ですのでフェデラー選手を応援していたのですが
世界No.1はさすがでした。
またガスケ選手がベスト4に残ったのもうれしいです。
若いころから天才といわれていて期待されていただけに
今後ビッグ4を脅かす存在になるかも知れません。
錦織選手はガスケ選手にまだ一度も勝ててないですし・・・要注意です!
