スマートテニスセンサーの活用方法 3

スィートスポットに当たっているか確認

 

ライブモードでもメモリーモードでもいいので

プレーデータをとにかく記録します。

 

スイングの種類ごとにインパクトの位置を確認します。

このときにある程度スイングごとの傾向が見えてくると思います。

 

傾向をつかんだらそれを修正するように気をつけながら

プレーデータを記録します。

 

私の場合はフォアボレーが特にラケットの根元で捕らえることが多かったので

スィートスポットでフォアボレーを打てるように特に意識しました。

以前のインパクト

改良後少し良くなった?

以前のデータと比べて少しでも良くなれば

上達したことになります。

私の結果も少しは良くなったでしょうか。

ちょっとだけスイートスポットに近くなって

回転もすこしよくなっています。

こんな少しの改善でもモチベーションがあがりますよね!

 

テニスにおいてラケットの真ん中でインパクトすることは

とても大切なことです。

 

スイートスポットでインパクトする確立が高くなると

自然とボールの速度も上がりますし

コントロールも良くなります。

 

また打っていて気持ちが良くなるので

苦手だったショットも苦手意識がなくなってきます!

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>